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【XB360】 グランド・セフト・オートIV NJA-00015
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「オレは遂にアメリカンドリームを実現したぜ。風呂が4つもあるデカい家。
ガレージには15台のスポーツカー。女だって2人いる。」
ローマンのメールには景気のいいことばかり書いてある。
アイツを知っている人間なら、誰だって疑いたくなる話だ。
だが、信じてみたくはある・・・
このオレのクソみたいな人生も、あの街でなら、何かが変わるかも知れない。あの街、リバティーシティなら・・・
「IV」の舞台となるのはリバティーシティです。シリーズの舞台として何度か登場している街と同じ名前ですが、本作では“完全に生まれ変わったリバティーシティ”なのです。
マップの広さもさることながら、開発陣が最も注力したのは、密度の「深化」です。
密度を増して再構築されたリバティーシティは、街の人々の行動はもちろん、建物や看板をはじめ、街頭に貼り出されられたチラシの細部にいたるまで緻密にデザインされ、作り込まれています。
新世代機で再構築されたリバティーシティを訪れたプレイヤーは、現実とゲームの境界が曖昧になるほどのリアリティを体感することになるでしょう。
年齢、性別、容貌、ファッションなどあらゆる要素の異なる人物たちが、本を読んだり、ホットドッグスタンドで買い物をしたり、公衆電話や携帯電話を使ったり、独り言を言ったり・・・
そして、場所や時間、天候によっても、人々は様々な表情を見せてくれます。
また、人々のリアクションも千差万別。このように、この街に存在する人々は、かつてないほどの人間臭さとリアリティを体現しながら、リバティーシティでの生活を営んでいます。
リバティーシティはアルゴンキン、デュークス、ブローカー、ボーハンの4つの区からなり、アルゴンクインの高層タワー群の脇を流れるウェスト川の対岸にはオルダニー島があり、それぞれが特徴的な風土を持っています。
観るものがたくさんあり、やれることがたくさんありすぎて、どこに行こうか散々迷う街。世界で最も人口密度が高く、活気があり、自由・金・野心・欲望、そして失敗と成功のすべてを呑み込む街。
それがリバティーシティなのです。
従来のシリーズ同様に、本作ではたくさんの乗り物が登場します。
本物と見違えるほどの車やヘリ、ボートや電車。リアルなのは見た目だけでなく、操作感や挙動、エンジン音、ボディの強度から内部の構造に至るまで、今作の作り込みに妥協はありません。
「IV」から新しく追加された携帯電話は、非常に重要なアイテムとなります。
携帯電話を使えば、他の人物にいつでも電話をかけることが可能であり、さらに、メールも受信可能です。現実世界と同様に、リバティーシティにおいても携帯電話は人間関係を構築するうえでのマストアイテムとなっています。
また、電話をかけたり受けることでミッションが始まったり、トラブルに巻き込まれたり、遊びやデートのアポイントをとったりと、様々な可能性が広がっていきます。
「IV」における犯罪の重みは、これまでのシリーズとは大きく異なります。
目撃者がいる限り、あらゆる犯罪行為が手配に繋がります。
また、前作までの警察官はまるで透視能力者のように主人公の居場所を察知して追跡してきましたが、本作では彼らも主人公を“目”で捜すことになります。
つまり、彼らの追跡をかわすには、視界からいかに外れるかが重要と言えます。
このように、犯罪はより現実的な概念となり、現実と同様のリスクを背負うことになりました。そうすることで、“プレイの自由度の高さ”の価値を更に高めたのです。
ミッションを進める上で発生する銃撃戦。
「IV」からは、壁に張り付いたり、物陰に隠れることができるようになったことで、より実戦に近い戦闘ができるようになりました。
(C)2008 Rockstar Games, Inc.
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